保健福祉関係の計画
羅臼町母子保健計画
少子高齢化や核家族の進行、地域のつながりの希薄化など妊産婦や子どもを取り巻く環境は変化しています。これに伴い、育児不安や虐待問題、思春期におけるこころの問題など支援を要する家庭が増えてきています。そのため、安心して子どもを産み、子どもたちが健やかに育つために、保健、福祉、医療、教育、地域等の連携のもと、切れ目ない支援の提供が求められています。
平成27年度から開始となりました国の計画「健やか親子21(第2次)」に示された課題や指標に基づき、効果的な母子保健施策の推進を図るため、当町においても「羅臼町母子保健計画」を策定しました。
羅臼町第3期保健事業実施計画(データヘルス計画)及び第4期特定健康診査等実施計画
平成25年6月に閣議決定された「日本再興戦略」において、「全ての健康保険組合に対し、レセプト等のデータの分析、それに基づく加入者の健康保持増進のための事業計画として「データヘルス計画」の作成・公表、事業実施、評価等の取組を求めるとともに、市町村国保が同様の取組を行うことを推進する。」ことが示されました。これを踏まえ、平成26年3月に「国民健康保険法に基づく保健事業の実施等に関する指針」において、保険者は「健康・医療情報を活用してPDCAサイクルに沿った効果的かつ効率的な保健事業の実施・評価・改善を行う」ものとされました。
こうした背景を踏まえ、羅臼町では、被保険者の健康課題を的確に捉え、課題に応じた保健事業を実施することにより、健康の保持増進、生活の質(QOL)の維持及び向上を図り、結果として医療費の適正化に資することを目的とし、データヘルス計画を策定しました。
羅臼町国民健康保険事業計画
羅臼町国民健康保険事業の安定的な運営と財政健全化を図るために、主要事業を計画的かつ効率的に運営していくことを基本として羅臼町国民健康保険事業計画を策定しました。
健康らうす21(第二次)
羅臼町では、健康増進法に基づき、本町の特徴や町民の健康状態をもとに健康課題を明らかにした上で、生活習慣病予防に視点をおいた健康増進計画「健康らうす21」を平成25年4月に策定し、取組を推進してきました。今回、示された「健康日本21(第三次)」の基本的な方向及び目標項目、これまでの取組の評価、及び新たな健康課題を踏まえ、「健康らうす21(第二次)」を策定しました。
羅臼町いのちを支える自殺対策計画
羅臼町では2024年度から2028年度までの5年間を計画期間とする「第2期羅臼町いのちを支える自殺対策計画」を策定いたしました。本計画は「誰も自殺に追い込まれることのない羅臼町」を目指し、自殺対策に関する取組みと目標を定めたものです。
町では本計画に基づき、関係機関・団体・住民との連携を図り一体となって自殺対策を推進していきます。
第9期羅臼町高齢者保健福祉計画・羅臼町介護保険事業計画
第3期羅臼町子ども・子育て支援事業計画
今日の子ども・子育てを取り巻く環境の変化は大きく、抜本的な制度改革が求められており、平成27年4月から、我が国の子ども・子育て支援は新制度に移行することになりました。
その後、令和5年4月にはこども家庭庁が設置されるとともに、こどもを権利の主体として位置付け、その権利を保障する総合的な法律として「こども基本法」が施行されました。
市町村子ども・子育て支援事業計画は、5年間の計画期間における幼児期の学校教育・保育・地域の子育て支援についての需給計画として全市町村で策定が義務づけられており、本町においては令和2年度から令和6年度までを計画期間として「第2期羅臼町子ども・子育て支援事業計画」を策定し、妊娠期から子育て期にわたる切れ目のない支援の充実に向けた取組を進めてきました。
「第2期羅臼町子ども・子育て支援事業計画」は令和6年度に終期を迎えることから、制度改正や子ども・子育てをめぐる国や道の動きを反映した「第3期羅臼町子ども・子育て支援事業計画」を策定しました。
羅臼町新型インフルエンザ等対策行動計
・羅臼町障がい者計画・第6期障がい福祉計画・第2期障がい児福祉計画
令和3年3月策定
・PDF : 羅臼町障がい者計画(R3年度~R8年度) 第6期障がい福祉計画(R3年度~R5年度) 第2期障がい児福祉計画(R3年度~R5年度)
このページの更新日:2025年4月3日