新生児聴覚検査費用の助成
新生児聴覚検査費用の助成
新生児聴覚検査とは、赤ちゃんの聴覚に異常がないか早期に発見するための検査です。出産した医療機関で退院する前に行われる場合が多く、赤ちゃんが眠っている間に機械を当ててその反応を記録する方法です。痛みは全く伴わず、5分程度で終わります。妊娠27週面談時に「新生児聴覚検査受診票」を発行します。一度限りの発行ですので紛失しないよう大切に保管してください。
対象
羅臼町に住所のある生後1か月未満児の保護者
助成内容
初回検査分の費用を全額助成
北海道外での出産や入院された医療機関で受診票を利用せず検査を受けた方へ
一度保護者が医療機関へ支払った後、払い戻しの手続きをすることができます。助成を希望の方は、下記の申請に必要な物を添えて、保健福祉課窓口にお越しください。なお保険診療で検査される場合は対象となりません。
・受診日の領収書(聴覚検査の明記がない領収書の場合は明細書もお持ちください)
・検査結果票
・印鑑
・振り込み口座のわかるもの
・母子健康手帳
出産される医療機関で検査を実施していない場合
検査可能医療機関をご紹介いたしますので、お早めにご連絡ください。
このページの更新日:2025年2月4日